公開と独自ドメイン
標準URLに戻す・ドメインを削除する
「公開URLにする」「標準URLに戻す」「削除」の3つのボタンの違いと手順、ドメインを削除したあとの注意点を説明します。
最終更新:
「設定」タブの「カスタムドメイン」欄では、追加したドメインごとに次のボタンが表示されます。操作できるのはサイトのオーナーのみです。
3つのボタンの違い
| ボタン | 表示される条件 | 何が起きるか |
|---|---|---|
| 「公開URLにする」 | 「準備完了」で、まだ公開URLになっていないドメイン | そのドメインがサイトの公開URLになります。「現在の公開URL」の表示も切り替わります。 |
| 「標準URLに戻す」 | 現在公開URLになっているドメイン(「公開URL」バッジ付き) | 公開URLを標準URL(〇〇.chat-de-hp.site)に戻し、そのドメインを一覧から削除します。 |
| 「削除」 | 公開URLになっていないドメイン | そのドメインを一覧から削除します。公開URLは変わりません。 |
注意 「標準URLに戻す」は、公開URLを戻すだけでなくドメインの登録そのものを削除します。同じドメインをもう一度使いたいときは、「追加」からやり直す必要があります。
別のドメインを公開URLにする
- 「設定」タブを開きます。
- 公開URLにしたいドメインが「準備完了」になっていることを確認します。
- そのドメインの「公開URLにする」を押します。
- 「公開URLを切り替えました。」と表示され、「現在の公開URL」が新しいドメインに変わります。
「公開URLにする」は、「準備完了」になったドメインにだけ表示されます。状態の確認方法はドメインの状態の見方をご覧ください。
標準URLに戻す
- 「設定」タブを開きます。
- 「公開URL」バッジが付いたドメインの「標準URLに戻す」を押します。
- 「標準URLへ戻しました。」と表示され、「現在の公開URL」が標準URLに戻ります。
使わないドメインを削除する
- 「設定」タブを開きます。
- 削除したいドメインの「削除」を押します。
- 「ドメインを削除しました。」と表示され、一覧から消えます。
削除したあとの注意
- ドメイン会社側の設定は残ります。 管理画面から削除しても、ドメイン会社に登録したCNAMEレコードやTXTレコードは自動では消えません。そのドメインを別の用途に使う場合は、ドメイン会社の管理画面でレコードを削除・変更してください。
- 削除したドメインでサイトは表示されなくなります。 名刺やSNSにそのドメインを載せている場合は、案内先を新しい公開URLに変更してください。
- 再登録は最初からです。 同じドメインを再度追加すると、「確認中」から確認をやり直します。「TXT Value」などの値が前回と変わることがあるため、表示された値をあらためて確認してください。
- 「ドメインを削除しました。Cloudflare 側の削除だけ後で再確認してください。」と表示された場合は、サービス側の後処理が一部残っています。サイトの表示には影響しませんが、同じドメインの再登録でつまずいた場合はお問い合わせからご連絡ください。
標準URLについては標準URLを確認するをご覧ください。