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公開と独自ドメイン

ドメインの状態の見方

「設定」タブに表示されるドメインの状態(準備完了・DNS設定待ち・確認中・設定に失敗)の意味と、それぞれの対処方法です。

最終更新:

「設定」タブの「カスタムドメイン」欄には、追加したドメインごとに現在の状態が表示されます。状態は次の4種類です。

状態の意味

表示 意味 次にすること
「DNS設定待ち」 ドメインを追加した直後に一瞬だけ表示される状態です。すぐに「確認中」に変わります。 操作は必要ありません。
「確認中」 DNS設定や証明書の発行を確認している状態です。ドメイン会社側のDNS設定がまだ確認できていない間も、この表示のままです。 表示された「DNS設定」の値をドメイン会社の管理画面に登録し、しばらく待ってから「確認」を押します。
「準備完了」 ドメインが使える状態になりました。 「公開URLにする」で公開URLに切り替えます(最初のドメインは自動で切り替わります)。
「設定に失敗」 設定の途中でエラーが起きました。 下記「「設定に失敗」と表示されたとき」をご覧ください。

「準備完了」以外の状態のときは、ドメインの下に「DNS設定」(Type / Host / Value、必要に応じて TXT Name / TXT Value)が表示されます。エラーがある場合は、その下に赤い文字で内容が表示されます。

「確認」ボタンについて

「DNS設定待ち」または「確認中」のドメインには「確認」ボタンが表示されます。押すと「ドメインの状態を確認しています。」と表示され、DNS設定が届いているかをあらためて確認します。

確認は30秒おきに最大12回(およそ6分間)続き、その間ボタンは「確認中」と表示されて押せなくなります。6分を過ぎても完了しない場合はいったん確認が終わるので、時間をおいてもう一度「確認」を押してください。

メモ ドメイン会社での設定変更は、世界中に反映されるまで時間がかかることがあります。設定内容に間違いがなければ、待ってから「確認」を押すと解決することがほとんどです。

「確認中」のまま進まないとき

ドメイン会社の管理画面で、次の点を見直してください。

  1. レコードの種類が「CNAME」になっているか(Aレコードなどでは動作しません)。
  2. ホスト名が、管理画面の「Host」に表示されたドメインと一致しているか。www.example.com を追加した場合、ドメイン会社側には www の部分だけを入力するのが一般的です。
  3. 値が、管理画面の「Value」に表示された文字列と完全に一致しているか(余分な空白や末尾の文字に注意)。
  4. 「TXT Name」「TXT Value」が表示されている場合は、TXTレコードも登録されているか。

「設定に失敗」と表示されたとき

「設定に失敗」のドメインには「確認」ボタンが表示されません。次の手順でやり直してください。

  1. 赤い文字で表示されたエラー内容を確認します。
  2. そのドメインの「削除」を押して一覧から消します。
  3. 「カスタムドメイン」欄にもう一度ドメインを入力して「追加」を押します。
  4. 表示された「DNS設定」の値がドメイン会社側の登録内容と一致しているかを確認し、「確認」を押します。

注意 再追加すると「TXT Value」などの値が前回と変わることがあります。ドメイン会社側のTXTレコードも、新しく表示された値に合わせて更新してください。

何度やり直しても失敗する場合は、ドメイン名と表示されたエラー内容を添えてお問い合わせからご連絡ください。

この記事の内容と実際の画面が異なる場合は、お問い合わせからお知らせください。

解決しないときは

お困りの内容と、管理画面の「ユーザーIDをコピー」で取得したIDを添えてメールでご連絡ください。

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