公開と独自ドメイン
独自ドメインとは(仕組みと前提)
お持ちのドメインをサイトの公開URLにする「独自ドメイン」の仕組み、対応プラン、必要な準備、反映までの流れをまとめています。
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「独自ドメイン」とは、お名前.comなどのドメイン会社で取得したドメイン(例: www.example.com)を、サイトの公開URLとして使う機能です。標準URL(〇〇.chat-de-hp.site)の代わりに、お店の名前に合ったURLでサイトを案内できます。
ご利用の前提
- 対応プラン: ライトプラン以上(ライト・スタンダード・ビジネス)でご利用いただけます。トライアル中は追加できず、「独自ドメインのご利用には有料プランへのアップグレードが必要です。」と表示されます。プランの違いはプランと料金をご覧ください。
- 操作できる人: サイトのオーナーのみです。「設定」タブ自体がオーナーにだけ表示されます。
- ドメインの取得: ドメインはドメイン会社であらかじめ取得しておいてください。当サービスでドメインを取得することはできません。
www などのサブドメイン付きで登録してください
管理画面の「カスタムドメイン」欄には、www.example.com のようにサブドメイン付きのドメインを入力してください。
独自ドメインは、ドメイン会社側で「CNAMEレコード」という種類の設定を登録して結びつけます。多くのドメイン会社では、example.com のようなサブドメインなしのドメインにCNAMEレコードを登録できないため、そのまま入力しても設定を完了できません。
注意
*(ワイルドカード)や_(アンダースコア)を含むドメイン、〇〇.chat-de-hp.siteなどサービス側で利用中のドメインは登録できません。
設定の流れ
- 「設定」タブの「カスタムドメイン」欄にドメインを入力して「追加」を押します。「ドメイン設定を開始しました。DNSを設定すると自動で反映されます。」と表示されます。
- 追加したドメインの下に「DNS設定」として、CNAMEレコード(Type / Host / Value)と、必要に応じてTXTレコード(TXT Name / TXT Value)の値が表示されます。
- ドメイン会社の管理画面で、表示された値をそのまま登録します。
- 管理画面のドメインの状態が「準備完了」になると、公開URLとして使えるようになります。
ドメイン会社ごとの入力手順は独自ドメインの設定手順(お名前.com)をご覧ください。
反映までの時間
「追加」を押すと、管理画面は30秒おきに最大12回(およそ6分間)、DNS設定が届いているかを自動で確認します。その間に設定が確認できると、自動で「準備完了」になります。
ドメイン会社側の設定が世界中に反映されるまでには、それ以上の時間がかかることがあります。6分を過ぎても「確認中」のままのときは、しばらく待ってから「確認」ボタンを押してください。
メモ サイトに公開URLとして使っている独自ドメインがまだ無い場合、最初に「準備完了」になったドメインは自動で公開URLになります。2つ目以降のドメインは「公開URLにする」を押して切り替えます。
各状態の意味はドメインの状態の見方、標準URLへの戻し方は標準URLに戻す・ドメインを削除するをご覧ください。