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チャットで更新する

うまく伝わる依頼のコツ

チャットでの依頼を一度で正しく反映してもらうための書き方と、変更を元に戻したいときの頼み方です。

最終更新:

つくる君は、ふだん使っている言葉で書いた依頼をそのまま理解します。専門用語は必要ありません。ただ、次の点を押さえると、やり取りの回数が減り、思った通りに仕上がりやすくなります。

メモ チャットの入力欄の下にある「コツ」を押すと、伝え方のコツをその場で確認できます。

1. 変える場所と、変えたあとの内容を書く

「どこ」を「どう」変えるかをセットで書きます。

  • 伝わりにくい例:「営業時間を直してください」
  • 伝わりやすい例:「営業時間を『10:00〜19:00(水曜定休)』に変更してください」

新しい文章は、そのまま載せてよい形で書くと、書き直しの手間がなくなります。

2. 1回の依頼は1つの変更にする

複数の変更をまとめて送ると、一部だけ反映されたときに、どこまで終わったか分かりにくくなります。「お知らせの追加」「写真の差し替え」のように、1回に1つずつ送ると確認が簡単です。

3. 場所を言葉で説明しにくいときは範囲を選ぶ

「この見出し」「この写真の下」のような依頼は、プレビューで範囲を選んでから送ると正確に伝わります。手順は画面の範囲を指定して依頼するをご覧ください。

4. 写真を使う依頼は画像を添える

「この写真に差し替えて」と書くだけでは、つくる君は写真を持っていません。入力欄の下の「写真」から画像を添付し、使う場所を文章で書いて送ります。詳しくは画像を添付して送るをご覧ください。

5. 質問が返ってきたら、その質問だけに答える

内容がはっきりしないとき、つくる君は短い質問を1つ返します。たとえば候補が複数あるときに「トップページのお知らせと、お知らせ一覧のどちらですか?」のように聞かれます。質問に答えるだけで作業が続きます。

メモ 「それ」「さっきの記事」のように前のやり取りを指して話しても、会話の流れから対象を判断します。ただし、時間が経ってから続きを頼むときは、対象をもう一度書いたほうが確実です。

元に戻したいとき

変更を取り消すボタンはありません。戻したいときは、チャットで「先ほど変更した営業時間を、元の『10:00〜18:00』に戻してください」のように、戻したい内容を具体的に伝えてください。削除や復元など影響の大きい依頼では、つくる君が対象と意図を確認してから進めます。

注意 「元に戻して」だけでは、どの状態に戻すかが伝わらないことがあります。戻したあとの内容を書いて送ると確実です。

この記事の内容と実際の画面が異なる場合は、お問い合わせからお知らせください。

解決しないときは

お困りの内容と、管理画面の「ユーザーIDをコピー」で取得したIDを添えてメールでご連絡ください。

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