サイトを作る
STEP2「情報の取り込み」参考URLとスマレジ連携
既存ページのURLを渡したり、スマレジの店舗・商品情報を読み込んだりして、サイト作成に使う情報を集めるステップの使い方です。
最終更新:
2つ目のステップ「情報の取り込み」では、「すでにある情報を読み込みますか?」と聞かれます。すでにどこかに載せている情報をAIに渡しておくと、次のステップ「質問」で聞かれることが減ります。
取り込み方は2種類です。どちらも使わず、「何も取り込まずに次へ」で進むこともできます。
- 「掲載したい情報があるページ」: メニュー・店舗情報・会社紹介などのページのURLを渡します。
- 「スマレジ」: お使いのスマレジと連携して、店舗情報と商品を読み込みます。
メモ 「スマレジ」はご利用状況によって表示されない場合があります。表示されていないときは、参考URLをご利用ください。
参考URLを渡す
- 「掲載したい情報があるページ」を押します。「情報を読み込むページを追加」の画面が開きます。
- 入力欄に、載せたい情報が書かれているページのURLを入れます。
- ほかにもページがあれば「ページを追加」を押して、入力欄を増やします。
- 「保存する」を押します。元の画面に戻り、登録した件数が表示されます。
URLは5件まで登録できます。6件目以降は「URLは5件までです。」と表示されて追加できません。
注意 URLは
https://またはhttp://から始まる形で入力してください。それ以外の形式で保存すると「URLは https:// または http:// から始まる形式で入力してください。」と表示されます。
メモ 参考URLは事業の情報だけに使い、デザインや画像は引き継ぎません。「そのページと同じ見た目にしたい」という用途には向いていません。ページの内容は「質問」に進む前に読み取られ、足りない情報だけが質問されます。
スマレジと連携する
スマレジから読み込めるのは、店舗の基本情報(名称・住所・電話)と、商品・部門・商品画像です。売上・顧客・スタッフの情報は読み取りません。
注意 取り込みは今回の作成時の1回だけです。あとからスマレジ側で商品を変えても、サイトには自動で反映されません。完成後の変更はチャットでの更新で行います。
連携は「連携」「店舗」「商品」の3つの手順で進みます。
1. 連携する
- 「スマレジ」を押します。「スマレジと連携する」の画面が開きます。
- 「スマレジと連携する」を押します。スマレジのログイン画面に移ります。
- スマレジ側で、店舗・商品情報の読み取りを許可します。スマレジのパスワードを「つくる君」に入力することはありません。
- 許可が終わると、自動でこの画面に戻ります。
2. 店舗を選ぶ
- 「店舗を選ぶ」の画面では、はじめはすべての店舗にチェックが入っています。ホームページに載せない店舗のチェックを外します。
- 「この店舗の商品を読み込む」を押します。
- 「商品と写真を読み込んでいます」と表示され、店舗情報・部門・商品・商品画像の順に読み込まれます。
メモ 読み込み中はこの画面を閉じても構いません。読み込みは続きます。ただし、読み込みが終わるまで次のステップには進めません。
3. 商品を選ぶ
- 「商品を選ぶ」の画面に、読み込んだ商品が部門ごとに表示されます。ホームページに掲載したい商品にチェックを入れます。
- 商品が多いときは、商品名での検索や、「部門で絞り込む」「選択状態で絞り込む」で探せます。
- 「〇件を採用する」を押します。元の画面に戻り、「店舗〇件・商品〇件」と表示されます。
メモ 商品が非常に多い場合、「商品が多いため、一部だけを読み込んでいます。」と表示されることがあります。載せたい商品がここにない場合は、完成後にチャットから追加できます。
次のステップへ進む
取り込みが終わったら「この内容で次へ」を押します。何も取り込んでいないときは「何も取り込まずに次へ」と表示されます。次は質問への答え方をご覧ください。